
大人の方で「歯医者さんは苦手」という人に、その理由を尋ねると、
子供のときの痛い思いや、無理矢理に味わった
不快な経験を挙げる人は少なくありません。
当院では子供たちの治療に際して、
常に「ほめる」ということを念頭においています。
子供たちが大人になり、やがて自分の子供たちに
「歯医者さんに行こう」、「歯医者さんって全然怖くないよ」
と言ってくれるように。
明神歯科医院にきてくれた、元気いっぱいのキラキラキッズをご紹介しています。
どの子も笑顔で来院してくれるので私たちが元気をいただいています。
乳幼児のときから歯を大切にして 歯の健康を保持・増進することが、「8020」につながるのです。
一生自分の歯であるために こどもの治療は、「咬合育成」と「虫歯予防」に心がけています。
お子様の骨格パターンや下あごの動きを分析します。
記録したデータを基にして 一人一人に合ったオーバーレイを作製し、装着します。
その後、一人一人 最適な時期を見極めながらワイヤーを装着していきます。
かみ合わせの平面を整えた後、ワイヤーをはずします。
なるべく低料金を心がけます。
お子様に なるべく負担の少ない治療を心がけます。
写真や模型、資料を通じてわかりやすい説明を心がけます。
一人一人にあったかみ合わせを提供していきます。
虫歯予防にも心がけます。
前歯が永久歯に生え変わってくる頃、歯列の一番後方には6歳臼歯が生えてきていると思います。
6歳臼歯が、きちんとしたかみ合わせになっているかどうかがひとつのキーポイントになります。
6歳臼歯が生えてきたら検診にご来院ください。お待ちしています。
予防先進国スウェーデンからの画期的な手法です。
天然のプロバイオティクスを摂取して人体常在菌のバランス健常化を図ります。
感染症予防や治療加速をめざす最新の予防医学理論です。
「お薬」ではなく「サプリメント」で歯周病菌、虫歯菌を抑制しましょう。
1日・1回・1粒 なめるだけ!!
虫歯になりやすい子どもたち、歯肉炎をくりかえす子どもたち、ぜひお試しください。

お子様が小学校に就学するまでに
「食べたら磨く」、「寝る前には磨く」 という習慣を身につけてほしい。
このステージの目標です。まずは遊び感覚からはじめましょう。
最初は、水やぬるま湯で湿らせたガーゼで拭いてあげてください。
歯磨剤は特につける必要はないですよ。
慣れてきたら歯ブラシを使ってみましょう。
きちんと磨かせてくれなくても 怒らないように!!
「笑顔」と「遊び感覚」を忘れないでね。
お母さんは 虫歯のできやすい場所を頭の中に入れておいてね。
知っておくと仕上げ磨きが上手にできますよ。
1 .歯と歯肉の境目 2. 歯と歯の間 3. 臼歯(奥歯)の溝
年齢が大きくなってきたら デンタルフロスを使って、
歯と歯の間の汚れをとってあげる事も大事です。

子どもは自分で歯みがきをします。
だけど、上手にみがけてはいません。
小学生になっても、お母さんの仕上げみがきは必要です。
小学校に就学する頃、前歯と奥歯が永久歯になってきます。
生えたばかりの永久歯はまだ幼く虫歯になりやすいので
丁寧にブラッシングしましょう。
また 歯肉炎や歯石の沈着を目にすることが多くなる時期でもあります。
歯と歯肉の境目についた歯垢をしっかり落としましょう。

奥歯のかみ合う面は、虫歯になりやすいところです。
虫歯になりやすい奥歯の溝をしっかり清掃した後、
フッ素入りのセメントで埋めてしまいます。
かみ合う面なのでセメントが永久的についているわけではありませんので、
定期健診でしっかりお手入れしてください。
6才臼歯、12才臼歯に効果的です。
さらに、年2~3回フッ素塗布を行うと 歯が強く丈夫になってきます。
永久歯が生えてきたら来院してください。フッ素塗布をしていきましょう。

年に2~4回程度 定期検診を受けましょう。
夏休みや冬休みなどを利用するのがいいと思います。
虫歯の管理も治療から予防へ。
歯みがき指導や予防充填やフッ素塗布は痛くも何ともないですよ。
明神歯科では定期健診を随時行っています。
いつでもお気軽にどうぞ。安心して歯医者さんに来てね。